いいこと、その2。

今朝は、6時起床(笑)。

むくっと起き上がって、

こちらをじっと見ていた。

夜中はトイレが1時半。

その前が10時半。

ノンストップで8時近くまで

起きなかった前の時と違い、

このくらいが普通だと思った。

飼い主の身体もラクだ。

朝、起きてトイレに行った後、

ごほうびがほしかったらしいが、

豆乳プリンを用意した。

……。

全く手もつけない。

食欲がわくように、

茹でたチキンやそのスープなどを

かけてあげるのだけれど、

今日はシンプルな豆乳プリン。

全くダメ。

あとから野菜と豚肉の煮汁をかけてもダメ。

少し様子をみることにする。

外の水まきや、身支度をしていると

あっという間に太陽が昇った。

ベランダのキュウリが収穫できそうだ。

アブラムシに攻撃されながらも

花を咲かせ、実をつけてくれた。

ピーマンも大きくなってきた。

ベランダのピーマンは

段ボール箱で栽培しており、

実験の要素が濃いのだが、

この時期に収穫できれば最高だ。

Kは、窓の桟にアゴを乗せるようにして

外の空気を吸うだけで、

ベランダに出てくることはなかった。

今朝は吠えない。

静かだ。

吠えれば、心臓を心配し、

吠えなくても、心臓を心配する。

どちらでも想いは変わらない。

だから、今日はこれでいい。

さて、時間は7時を回った。

お薬の時間だ。

心臓の薬は、

時間通り、用量も守って、

今のところ間違いなく、

キッチリ飲んでくれている。

これは助かる。

その後、完全無視だった(笑)、

豆乳プリンで喉を

潤してくれたようで、

飼い主としては、

少し達成感があった(笑)。

さらに、その後、

廊下に出ていたら、

後追いしてきたKが排便をしてくれた。

久しぶりに見た、少し茶色がかった普通の便。

下痢でもなく、軟便でもない、

しっかり形のあるりっぱな便だ。

うれしい。

本当にうれしい。

昨日から、いいことが続く。

実のところ、

排便の形は、あまり期待していなかった。

なぜなら、特別な薬を飲んでいるのだし、

食事の量が、以前に比べたら

圧倒的に少なくなってしまった気がしていたから。

毎日出なくてもシカタナイ、

多少ゆるくてもシカタナイ、と。

それが、今日の排便で

気持ちがほわっとなった。

この便がよいのか、悪いのか、わからないけれど、

キレイなつるんとした便を

とても貴重だと思った。

思わず撮影して、拡大して見た。

茶色に少し黒い部分もあるが、

艶があり、排泄時にも

Kの負担が少なかったのではないか。

りきむというのは、人間でも

心不全や脳卒中を起こしたり、

なにかと身体に負担をかけるもの。

この小さな身体のKであれば、

排泄自体、負担がないわけはないと

思っている。

だから、一回いっかいの排泄は貴重。

身体から出て来たものを

観察して、健康状態を予測するのは

飼い主の日常ではないかと思う。

無知な飼い主ではあるが、

ネットで調べたり、

知識人に訊ねたり。

少しでもKの容体が上向きになるように。

Kを連れて来た時に、

精一杯、世話をする、と約束したのだから。

朝からすでに、いい日。

K、いい日をありがとう。

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