うまく伝える。

家族の検診の付き添いで大学病院へ。

予約時間より30分遅れで

診断がスタートした。

病院の先生との会話は

どうしても緊張してしまう。

事前に伝えたいことをまとめてきているのに。

今回も滑り出しはうまくいった。

ここ一年の経過などを話す。

横から本人があれこれ口をはさむ。

言ってほしいことがいっぱいあるのだ。

しかし、話には順序があって。

しかも、えらい先生であるほど、

理路整然と会話をつながないと

話の腰を折られてしまうこともある。

先生には時間がないのだ。

専門外の病気にはかかわっていられない(-_-;)。

一年で通った科は、

内科→心臓血管外科→形成外科→消化器内科→耳鼻科→

外科→内科

となる。

それでも、昨年2月に救急車で運ばれたときの

貧血の原因はいまだに分からない。

今日は先週行ったCT検査の結果説明。

特に問題なし、とのことで

ひとまず安心。

でも、貧血は解決できない。

何かしらのヒントがほしくて

医師に質問してみるが

『年齢も年齢だから』

と、納得いく解答は得られなかった。

やむなし。

明日はホームドクターに報告へ行く。

ここでどんな説明ができるか。

伝え方次第では

今日と同じ感じで終わるのだろうな。

貧血の問題とともに

最近ちょくちょく訴えている

左わき腹の痛み、というか違和感を

取ってあげたい。

うまく説明できるようになりたい。

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