11月の最終日、一年検診を済ませたK。
術後経過としては問題なし。
去年の今頃は術後の不安と
少しづつ元気になってきてくれて
うれしかったことを思い出す。
一年経ってみて、
Kの本当の病状と
飼い主としての反省と後悔。
いろいろと入り混じっているのだが、
それでも心を尽くして、
最善を尽くした想いは
抱えらきれないほどだ。
最近、Kの最後を考えてしまう。
結果としては、
三尖弁がダメになれば終わり。
呼吸困難になっての最期は絶対にツラいので
手術したはずなのに、回避できなかったことになる。
ただ、今すぐにそうなるわけではないし、
寿命がその前に来るのかもしれない。
それは分からないこと。
今から悩んでは身体がもたない、と思うくらい
すでに悩んだ。
だからそのスイッチが入ると
違うことを考えるようにしている。
この数日で気になることというと
排便時にすっきりとウンコが
出ていないように見えること。
構えて踏ん張っている姿勢で
排泄しているなぁ、と確認した後。
するすると前進してぽたっと一回目。
腰を落とした姿勢でさらに数歩進んで
踏ん張っている体勢をとる。
ぽろっ、ぽろっと出て終了。
すっきり全部出ているのだろうか?
この排便の仕方は、もしかして『しぶり』と
いうものだろうか。
今月中にホームドクターのところに
行く予定にしているが、このようなことも
もらさず報告したほうがいいのか?
お腹がキュルキュルいうのも、
いつものことだが、元々弱いのか、
術後だから腸が弱くなったのか。
足腰が弱くなる年頃であることは
承知しているが、排便がしずらくなるとなると、
内臓にも問題が起きるのではないか?
単なる運動不足などなら動けば済むことだが。
先生に相談しよう。

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