またも在庫不足。

昨日は日曜日で調剤薬局はお休み。

月曜になるのを待って、早速薬をもらいに行った。

今回はめまいの薬が出ているはずだから

どんな感じだろう、と思っていた。

腹痛、頭痛の薬は分かるけれど、

めまいの薬は初めてだ。

用意が出来て呼ばれて、会計窓口で説明を受ける。

思った以上に量が多くて驚いた。

一日12錠。

しかも、またここで一部の薬が在庫切れだという(-_-;)。

単なる偶然なのか。

夜になって何気なくネットで検索してみたら、

2020年ころから薬は不足気味なのだそう。

知らなかった。

今年の10月から先発薬は値上がりした。

それは仕方がないことだと思うけれど、

品薄は困る。

自分のために病院に通うことが

このところなかったので、

業界的に何が起こっているのか、

無頓着であった。

自分の薬はさほど重要ではないにせよ、

災害や天災があった時、

家族の薬が切れてしまったら。

怖いと思った。

物価も上がって、薬も手に入らなくなったら。

おそらく、金持ちのところには

十分な物資も薬品も届くのだろう。

そんな世の中である。

たかが欠品の薬ひとつだが、考えさせられた。

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