よくない話ばかり。

インターネット検索で

Kの病気を調べると、

いろいろなことがわかる。

クリニックの先生に指摘されないことが、

Kの症状では注意しなくてはいけないことだったり。

予後がよくない話ばかりで

胸が苦しくなってしまう。

先生が何も考えてくださっていない、のではない。

飼い主の考えが及んでいないのだ。

お医者さんは、常に

現状に対して処置してくださる、

対症療法である。

間違いはない。

今日は診察日。

クリニックの午前診察の最後に

診ていただけることになっている。

受付の方と電話口で今のKの様子を伝える。

さて、あと2時間くらいで

先生にお会いして、どんな話になるのか。

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