カラスとの攻防戦。

ゴミ収集所の周りには

カラスが生ごみを突っつこうと

狙っていて、注意していないと

あっという間に道路に生ごみを

ぶちまけてしまう(-_-;)。

ネットの中にゴミを入れるように

なっているのに、

くちばしでつついて、器用に取り出す。

網の目をぬって、とはまさに奴らのこと。

ちょっとでも網の外にゴミが出ていたら

ぐいぐいと引っ張り出すのである。

ゴミを出す人間も重石を使って

網をふさいでみたり、

風になびいてキラキラ光るテープを

周辺にちらちらさせてみたり(-_-;)。

晴れた日のゴミの日は特に、

毎回、攻防が繰り広げられている。

今日も、ゴミを出しに行くと、

道路に生ごみが蹴散らしてある(-_-;)。

長ネギやお菓子の袋、ジャガイモの皮などなど。

子供の落書きしたメモなどもある。

持ち主(捨て主か)は恥ずかしいだろうと

察するが、周りに人がいるわけでもなし。

このままにしておくと、さらに奴らは

仲間を呼んで、パーティでも始めそうなので(笑)、

自らがゴミ集めをすることにする。

家に戻って、新聞紙とビニール袋を持ってきて

ゴミとりトングでひとつひとつつまみ上げる。

他人のものは、どうしてこうも

汚く感じるのか。

修行がたらん。

カラスは2袋破っていた。

一袋では包めないので、

縛ったばかりの自分のゴミ袋を開けて

その中にぶち込んだ(笑)。

は~、スッキリした(笑)。

カーカーと頭上でカラスが鳴いている。

きっと、奴らは狙っているのだ。

ひと気がなくなったら、

速攻で取りこぼした生ごみを取ろうと。

いやいや、フンでも落とされないうちに

退散しよう(-_-;)。

今日のところはこのへんで許してやるさ(笑)。

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