ドクダミで治療。

Kの眼のものもらいが大きくなってきた。

好転反応で膿が出てくれているのであれば

そのほうがいいと思っていたけれど、

特に何か処方したわけでもないので

悪化したものと考えていた。

何とか、少しでも小さくならないかと

日々考えていたことがドクダミの葉の利用。

ネットで散々調べてみたが、

ワンちゃんにドクダミの生葉をつけた

という記録は見つけられなかった。

でも、人間は昔からドクダミで

眼の病気を治してきたので

可能性はゼロではないと思うのだ。

自分が子供の時に、霰粒腫を患い、

「これ以上腫れるようなら、次回は切開ですね」

と眼医者さんに言われ、

意味が解らなかった。

同じクラスの友人が

同様にものもらいになっていて

切開した、と聞き、

どんな感じか、聞いたところ、

切開以前に麻酔注射が

すごく痛いものらしかった。

一気に心臓がバクバクして、

何とかして切開だけは免れたいと思った。

漢方薬がいい、と

親がいろいろと調べてくれて、

ドクダミ茶を飲むことにした。

次の受診までの間、

ガンガンお茶を飲んだ記憶がある(笑)。

結局、再診日には切開を免れ、

瞼にぽちっと痕を残して現在に至る。

だから、ドクダミの効能を

少しは信じている飼い主。

何とか、Kに使いたいところだが、

前足で眼をこする、この行為が止められない。

それでもやらないよりは

やったほうがいいと思った。

Kの場合、手術で取るという選択ができない。

ものもらいのような軽症!?は、

我慢させる以外にないのだ。

それは、飼い主のほうが心が痛む。

自分が治療していたときは

眼がイガイガして集中力は欠けるし、

眼帯はずれてくるし、で

とても不快だった。

人間でもそんな感じなのに

犬ではどうだろう、と思うわけである。

何とかせねば。

ドクダミの生葉をおろしがねですりおろし、

ガーゼにくるんで患部に当てる。

包帯テープで眼全体を覆ってみる。

あー、嫌がる。

間違いない(-_-;)。

エリザベスカラーもどきを作って、

眼を触らないように

プロテクトしてみたけれど

さらに嫌がる。

うまくいかない。

仕方ないので、指で患部を抑え、

2、3分じっとさせていた。

これを一日に何度か繰り返したらどうだろう。

押さえつけているときは

上手にじっとしていられる(-_-;)。

葉っぱは毎回作るのだから、

一日分を作っておいて、

何回か試してみよう。

それでも、イガイガというか、

不快感というか、

気になるのだろう。

前足でカイカイのような

しぐさをするときがある。

でも、できるだけ触らせない。

これは人間と犬と根気くらべだな、と

思ったり(-_-;)。

少しでもこのイボちゃんが

小さくなってほしい。

ただ、それだけだ。

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