ナスにつぼみが出て来た。

枝からつぼみが出ても、

白い粉が被ったようになって

成長が止まっていたナス。

市販の薬を購入して、

13日に一度だけ葉面散布した。

その後は、毎日の水やり時に、

水スプレーで葉面を湿らせて、

合間には木酢液スプレーを使ったり、

根元に薄めたお酢を撒いたり。

日差しが強くて、いつ枯れてしまうか

心配だったけれど、できるだけ、

いじくらないように、

そっと見守ってきた。

そして、やっと。

新芽が育ってきてくれた。

小さな葉とともに、

花が咲きそうなつぼみも。

これが害虫に食われずに

無事に花が咲くだろうか。

今日は曇りで気温も低く、

午前中は過ごしやすかった。

太陽も時々顔を出す程度で、

動くと、

全身から汗が噴き出す数日前とは

雲泥の差だ。

午前中は比較的涼しい一階で

エアコンを付けずに過ごし、

午後を過ぎてから

二階で作業をすることにした。

それでも室内の温度は30度。

Kにとっては危険な温度だから

エアコンをつけておく。

冷風機も回して、室内が均一に涼しいように。

つぼみを発見したのは、数日前からだが、

成長が確認できたのは今日。

嬉しくて写真を撮っておいたが、

やはり、表面が粉ふきイモ状態なのは変わらず(-_-;)。

これが正常なのか、どうなのか。

茎や新芽が白っぽくなるのは、

チャノホコリダニという害虫のせいらしい。

ウチのもそれなのか?

調べていくと、いろいろなことがわかるが、

却って混乱することもあり、

振り回されないように、注意が必要。

収穫したナスの状況から

アザミウマにやられたような跡が

見受けられたのだが、

複数の害虫に攻撃された、ということだって

考えられる。

コナジラミが飛んでいたのは間違いないし、

葉の裏に付いていたこともある。

アリが葉っぱの上を歩いていたこともあるので、

アブラムシがいたことも考えられる。

ルッコラ栽培の時のように、

肉眼で害虫を見ていないというのが

今回苦労している点。

8倍ルーペで見ても発見できず、

携帯顕微鏡を使って100倍近い拡大で

見てみたが、アザミウマもアブラムシも

まだ見ていない。

葉っぱが、茶色く焼けたような

痕が付いているところから、

ハダニもいるはず、と思って探しているが、

今のところ見当たらない。

支柱にアルミテープを巻いて、

新しく支えを付けてみた。

すぐ隣がピーマンで、

同じく、支柱を変えてみた。

こちらも実がつかなくなっていたのが

実をつけだしている。

この変化は何なのか。

最後の実を収穫したのが14日。

それから、一週間が経って、

今、ようやく新芽の成長確認である。

やっと、降り出しに戻れたのか?

また害虫がやってくるのか?

今回、初めてナスの栽培をしてみて、

気がつくことがある。

苗木を育てる、ということが、

うまくできているのかわからない、ということ。

プランターが小さい、ということもあるが、

YouTube先生を見ていると、

ウチの枝ぶりは、か細いような気がする。

脇芽を掻く、という行為も、

搔かなくてもいい新芽を

ジャンジャン掻き過ぎた(-_-;)ような。

今、振り返って、スマホの写真を見ていると

目がよく見えなくて、

葉っぱについていた虫も

見つけると写真に残すようにしてきた。

今更ながらだが、

6月5日の画像に、

クロウリハムシが写っていた(-_-;)。

葉っぱが食われている形跡はないが、

何をしてくれていたんだろう(>_<)。

6月中旬からナスの収穫が始まって、

下旬になるころには、茎やつぼみに

白っぽい粉がふいたような状態が出てきて、

成長が止まった。

これが何なのか、チャノホコリダニなのか、

何なのか、確証がなく、気味の悪いこと(-_-;)。

実がついたものは7月14日まで収穫したが

全部で5本程度。

一か月で5本とは、これは悲しいかな(笑)。

初めは1本でも採れたら上出来だと思っていた。

でも、YouTube先生だと、100本というではないか(笑)。

さすがに、専門家ではないので、10分の1で結構、

と思ったが、果たして、そこまでいけるのか?

今日は曇りで、動きやすく、

いろいろ見て回りながら

考えることができたのはよかった。

薬剤を撒いて一週間が経過して、

新芽を確認できたことで、

市販の薬剤も取り入れて、

予防的に定期的な散布が必要だろう、と思った。

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