今年のナスの花の色が薄い。
どういうことか
いろいろ調べてみたところ、
考えられることが2つ。
第一が日差しの強さ。
昨年もたいがい暑い日が続いたけれど、
今年も暑い。
朝の水まきだけで
首が焼けてしまった。
この強い日差しが
袋栽培の袋に直撃。
根っこが蒸れてしまったのではないかと
思っている。
なんとなく茎も細いし、
生長が遅い気がしているから。
昨年はもっと主枝が伸びていたと思う。
第二に、肥料&水不足だ。
控えているつもりもないし、
固形と液体を交互に2週間と開けずに
小まめに与えているのだが、
まだ足りないのかもしれない。
水やりも早い段階から、
朝夕2回にしているが、
それでも足りないのかもしれない。
今年は、ハダニが早い段階で発生したし、
今はウリハムシがチラホラと。
ニジュウヤホシテントウは、
タマゴを産み付けられていたところで
除去したのが不幸中の幸いか。
一時期見かけた成虫が
今は全くみられない。
昨年見かけたコナジラミは
今年は少ない。
羽ばたく様子を見たのは
栽培初期の頃に数匹だけ。
生長を止めたのは
ハダニのせいか。
そうなると、
花が白っぽいのも、
短花柱花なのも
ハダニの影響か?
そうでなくても
これだけ暑ければ
今年の栽培はもう
終わりなのかもしれない、と
思ってしまうほど。
毎日の手入れも
暑くてやりきれない(-_-;)。
とにかく水をたっぷりと与え、
肥料もマメにやることにする。
葉水も一日一回は必ず。
それしか思いつかない。

コメント