朝、携帯が鳴った。
玄関前から家族の声。
9時40分くらいに出発の約束。
今日は別の家族を病院へ送り届けるのだった(-_-;)。
時計は9時45分(;^_^A。
Kが倒れて以降、
家族が倒れても
朝寝坊だけは回避してきた。
精神力というやつか。
今回はそれが完全にふりきれてしまったらしい。
ドタバタと玄関ドアを開けて
家族を家に入れた。
「寝過ごした!」
というと、家族は慌てなくていい、と
言ってくれた。
そう、慌ててはいけない。
運転者なのだから。
慌てていいことなど、ひとつもないのだ。
玄関ドアを開けて気が付いたのは
外の天気。
雪が降っているではないか!(-_-;)
こんなときには、こうなるものだ(笑)。
とにかく冷静になろうと努力して(笑)、
50分には出発できた。
病院には10時を少し過ぎたが到着。
10時半からの検査には十分間に合う。
病院前でホッとしたのも束の間、
駐車場が満車、ときた(笑)。
外はみぞれに変わっていたが、
傘をさしていても濡れそうな感じだ。
「これから10分くらい待機して、
駐車場に入れなかったら
ここからひとりで受付に行って
手続きをしてくれる?」
家族にそう伝えていたところ、
車が一台出てくれた。
あー、よかった(^^♪。
二人で病院へ入り、
受付をいつものように済ませて
検査技師に呼ばれるまで待つ。
その後は順調。
家族を待つ間、読もうと思っていた本を
忘れたことだけがもったいなかった(笑)。
家に居る、病み上がりの家族のことも
気になったが、身体はひとつしかない。
なるようになる、という考え方もある。
投げ槍ではない、お互いが無理をしすぎない
緊張感を維持していられる工夫だ。
Kの時のように、気を張り過ぎて
人間の体調がおかしくなってはいけない。
今度は人間相手だ。
動物以上にやることがたくさんある。
完璧を目指したいなら、
細く長く、を目指すべき。
ゼロか100ではない。
ゼロであっては元も子もない。
80点を目指しておいて
じわじわと(笑)満点に近づけるのだ。
今日は正直、自分にビックリ仰天したが、
ガンバレ、自分(笑)

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