ブログがあって、よかった。

不眠、不安、食欲減退、感情の起伏が激しい。

ここ一か月の間、わが身に起こった出来事で、

生活も性格も一変してしまった。

一日のうちで、どのくらい泣いただろう。

どこにも打ち明けられず、

頭の中が貧血を起こしたように

真っ白になり、

Kの目に入らないように部屋を移って泣いた。

家族や知人に話して、励まされ、

今があるのだけれど、

このブログの存在が本当に大きい。

このブログは、デザインが未完成で

アップしても、

Googleの検索エンジンに追跡されないようにしてある。

きちんと見やすいページができたところで、

正式公開としたいのである。

URLを知っている人はいないので、

まず、訪問者は0だ。

そんな閉鎖的な環境であるからか、

心にたまった想いを、ぶつけられる存在に

なってくれた。

先ほども、悩み、苦しみを、

書きなぐって(打ち込んで)きたけれど、

それによって、少しだけ心が軽くなる。

『もう、なるようにしか、ならないでしょう』

と、開き直りができる。

結局、最後に頼れるのは自分自身だから。

ここで、飼い主が倒れたら、

目的を果たせない。

食欲がなくて、

食事がとれなくなって

机に常備している柿の種、

これ一袋だけで十分。

コーヒーと水は摂れている。

急な腹痛と指が痛かったときに、

ターメリックと

アップルビネガーを教えてもらい、

ターメリックはご無沙汰だが、

アップルビネガーは毎日欠かさず飲んでいる。

これが唯一の体力維持につながっているものかと。

知人は、

『人間がへばってしまったら

ダメでしょ』

と激を飛ばしてくれるが、

弱った身体には痛いだけだ。

これは、もう、

一回底の底まで落ちて行って、

自力で這い上がってくる以外に

方法はないと思えた。

ただ、感謝しているのは、

この苦行の最中、

忙しくても、何度も連絡をくれる

知人たちは宝である。

仕事上で知り合った仲間たちでは

あるが、まるで家族のように

もう、何十年と心配してくれる。

天涯孤独になっていく、わが身を

どのような目で見ていてくれるのか。

その人たちに、恥ずかしくないような

生き方をしなくてはいけない。

中年期を過ぎて、初老に入ったわが身を

奮い立たせて、何とか次のステージへ。

Kとともに。

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