ベランダ菜園の難しさよ。

ベランダにしつらえたプランター群に

ちらほらとミドリが増えてきて嬉しい。

緑色は目に優しいというけれど、ホントだ。

葉っぱたちをじーっと観察しているだけでも

眼に良さそうだし、心がなごむ。

Kに至っては、大葉が大好き。

すでに枯れ始めているのに、葉っぱをむしゃむしゃ(笑)。

葉っぱに害虫など付いてないか、ハラハラする。

今、5センチくらい長さになってきたのは、

春菊、小松菜、ルッコラたち。

水を上げ過ぎると、徒長してしまうというのに

どうしても上げ過ぎてしまう。

土の表面が枯れてきたら、というタイミングが

よくわからない。

今回もどちらかというと徒長気味(-_-;)。

ん-、難しい。

スーパーで売っているような

りっぱな野菜にはなれないと思うが、

ベビーリーフのようにして食べよう。

小松菜はお吸い物に入れてもとても美味しい。

ルッコラは間引きをした際に、

別のプランターに植え替えた。

3鉢あるので、今月あたりが食べ時か。

春菊は育てるのが難しいらしい。

今、愛でている春菊は、結構レアなのかもしれない。

あまりにすくすく育ってくれたので、

収穫せずに観賞用にしてしまった。

茎も太く、水揚げも早いから

一日2回、水を上げている。

ほうれん草もひょろひょろながら、

芽を出してくれた。

これは、大きくならないと思うので

実験かな(-_-;)。

キュウリは、あと1本収穫をしたら

終わりだろうと思う。

だいぶ寒くなってきたから。

日当たりのあまりよくないベランダだけれど、

結構楽しい。

一階の玄関付近で少し大きめのプランターを置いて

野菜が作れるようになったら、本格的かも、と

思いながら、発砲スチロールの容器に土を入れて

プランターもどきを用意してみた。

これにベランダ菜園の子供たちを入れて

日当たりの違いなど観察していくのも楽しそうだ。

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