クルマのルーフについているゴム製の雨受け。
本当の役割は知らないが、これがないと
雨が降ったりして水が屋根を伝ったときに
キレイに下に流れないらしい。
そして最悪の場合は雨漏りの原因になるとか。
そのモールが経年劣化でぽろぽろと割れて来た。
新品に替えようと探していたのは数年前のことだ。
当時は5,000円くらいだったと思う。
あれよあれよという間に倍になり、
迷っているうちに12,000円を超えてしまった。
ゴムがくすんでいるくらいなら放置だが、
割れてしまっては新しいものを用意するしかない。
そう思っていた。
しかし、あと数年で廃車になることは
想像できるので、できればこのままで、と願う。
そこで、割れてしまったところのゴム製の部分に
靴底用のボンドをつけて様子をみることにした。
24時間硬化とあったが、修繕ゴムに厚みが出てしまったので
思いの外時間がかかってしまった(-_-;)。
今日でまる四日目である。
雨にもやられずになんとか固まってくれた。
あとははみ出した部分などをカットして
それとなく体裁を整えて完了としたい。
今日みた感じではデコボコはあるにしても
ぽろっと折れたところが
ボンドで修復できたのでまずまずである(笑)。
よく切れるカッターナイフで
飛び出たゴムをカットできるといい。
あとひと息である。

コメント