ラベンダー発芽。

14日に撒き直したラベンダーの種が

ひとつ発芽してくれた。

撒き直して5日。

ウレシイ(^^♪。

4月に撒いた種は管理が悪かったということだ。

発芽しない種を2週間ばかり、ひたすら待った。

決して苦痛ではなかったが、

植物を育てるということは、

正解、不正解がわかるまで一定の時間が必要だ。

こうじゃないか、ああじゃないか、と

試行錯誤で育てていく。

農家さんが、毎年工夫して作物を

育てるのも基本は同じなのかもしれない。

天候、土の管理、害虫……。

様々な要因が絡み合って

毎回同じようには育ってくれない。

失敗すれば、また来年。

根気がないと続かないだろう。

昨日は5月というのに真夏日となり、

草花はくたぁーっとなっていた。

4月くらいから、

食べたイチゴの種を使って、

再生栽培しているが、

小さな青い双葉が出たというのに、

うっかり水を枯らしてしまい、

今後育つか心配。

他の苗たちはなんとか乗り切っただけに

少し悔しいか。

小さい小さい芽だけに持ち直してほしいところ。

そうそう、サンチュの収穫がそろそろ終わる。

新しい種を植えて数週間が過ぎた。

芽が出ないと思って

撒き直し、不織布で太陽の光を和らげてみたら

3日目には発芽した。

前回は種が強い日差しで焼けてしまったということだ。

最近は、太陽の日差しについてよく考える。

必要なものだが、

強すぎる光は植物を枯らしてしまうが、

ちょっとの工夫で植物は育ってくれる。

新芽がある程度成長するまでは

丁寧に育てなくてはいけないのだ。

ラベンダーはもう少し大きくなったら

外の地面に植えたい。

玄関の椿の隣にローズマリーとラベンダーを

育ててみたいのだ。

ローズマリーは挿し芽で3株ある。

種から育てた子たちは、

種撒きから2か月が経とうというのに

双葉がやっと出たところ。

同じ時期に種を水に浸けたバジルに抜かれてしまった。

これから1か月くらいは変化なく、この調子らしい。

ローズマリーもラベンダーも

5株くらいを植えたらいいのか。

6月までに植えないと、

夏の暑さに負けるらしいので

頑張って育てていこう。

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