朝起きたらまず、
いつもの定位置にナスを出す。
太陽の日差しは夏とは違い、
まだ差し込んでは来ない。
夏越しさせたシクラメンが
思いがけず芽を出してくれて
これから土の入れかえがある。
干からびた状態になってしまい、
半分はあきらめていたものが
思わぬ幸運である。
すべて一から調べてみないと
始められないが、果たして
来年花を咲かすことができるのだろうか?
ナスとシクラメン。
この2つを太陽に当てる。
時間を分けて太陽を追いかけて
日光浴をさせるのだ。
根っこの洗い出しをして以降、
葉っぱがどんどん出てきて、
ナスの実がびっくりするほど大きい。
これがもしも12月になって
育ってくれたならスゴイことだ。
でも、今後はさすがに寒いだろうと思う。
温室でないと無理か。
今日の太陽の日差しでさえも
少し変化があったように思う。
秋の太陽の日差しといえども
頼もしいものである。
シクラメン外でも大丈夫というけれど、
朝の気温が予想できないので、
念のため室内で夜を過ごしてもらう。
Kの一年検診まであと一週間。
植物も動物も人間も、
元気に年末を迎えるのだ。

コメント