就寝後。

昨夜のこと。

Kと布団に入って

もうそろそろ眠りに入ろうかと

いう時間。

家族から電話。

『具合が悪い』

飛び起きて様子を見に行く。

お腹が痛いとうなっていた。

救急対応してくれる病院が

かかりつけだったので

すぐに電話して事情を説明。

診てくださる先生がいらっしゃるとのこと。

30分あれば、支度をして向かえると判断。

即家族を病院に運んだ。

残念ながら、救急車ではこうはいかない。

2月に家族が入院した際には、

動かすこと自体が危険だったため、

救急車の到着に20分。

部屋から救急車へ移動するのに10分。

車の中で、病院の受け入れ先を探すのに30分。

と、出発までに一時間以上待機した。

今回、家族を搬送して

診察を受けて帰宅するまでが

1時間と少しであった。

幸い、病院へ向かうころには

腹痛もやわらいで、

会話ができるほどであったので、

今となっては別の意味で救急車でなくて

よかったと思うのだが、

24時間対応の病院のありがたさを

ひしひしと感じたのであった。

大したことではないと思う反面、

家族がいたからできたこと、ともいえる。

一人暮らしの人は痛みの中、自分で手配できるのか。

そんな話を家族とすることになった。

身に染みる。

今日は昨夜のできごとが

夢だったかのように、

復調した家族を見て、

今回はこの程度で済んでよかったが、

今後、同じようなことがあった場合、

いろいろと覚悟しておかないと

いけないことがあるのだ、と思えた。

台風避難といい、

病人の搬送といい、

いろいろ考えることがある。

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