心臓の音を聴く。

聴診器を購入した。

耳に違和感があり、

それに慣れて音が拾えるまで

ちょっと時間がかかった。

耳の中に何かが入る感じが

どうにも抵抗がある(-_-;)。

Kの心臓の音は、

手のひらで感じていたのと

ほぼ同じ。

規則正しくドックン、ドックンとは

ならない。

強弱をつけるように跳ねたり、

早くなったり、遅くなったり。

自分の心臓もこんなに繊細に

反応するものなのか。

飼い主が聴診器を胸に当てているのに

気がついた瞬間飛び跳ねるように

心臓が早鐘を打つ。

寝ている時にそーっと近づくけれど、

相手は犬である。

すぐに起きてしまう。

なかなか、心音は取れない。

呼吸数は睡眠時に数えることで、

だいぶ平均がわかってきた。

神経質になりすぎて、

Kに悟られるといけないけれど、

正確に記録しておきたい。

次こそ、判断を誤らないように。

それは心しておきたい。

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