懐に入る季節。

雨が降らない日が続いてくれて、

身体を動かすことができて助かる。

倉庫整理に続いて、草むしりも頑張ったせいで

足の筋肉痛がピークである。

反り腰気味なため、朝の起き上がりは

腰の痛みとの闘いで始まる。

睡眠で疲れをとっているはずなのに

起きる時に身体が重い。

Kをベッドから降ろしてあげる際にも

腰が思うように曲がらない(笑)。

静かに降ろしてあげないと、

足をケガでもさせたら大事である。

ゆっくりと丁寧に降ろす。

軽くストレッチをして、

このごろは耳も詰まっているので

首回りも回しつつ、体調チェック。

目が痛くなったりしないように

柔軟体操は飼い主自身の必須ルーチンワーク。

洗濯をしたり、家族の頼まれごとなどを

こなすとあっという間に午後である。

そうそう、昨日一昨日はKを散歩に連れ出した。

少し小走りもしてみた。

術後一年が経って、少し走るのも許されるのではないか?

本人(犬)が走りたいなら走らせて上げたいのだけれど(-_-;)。

ダメか?

30日に先生に聞いてみよう。

あと、散歩中に少しむせた。

首輪が閉まったわけでもないと思うが、

胸を締め付けるタイプではあるので、

注意深く観察していくことが必要だと思った。

これも先生に報告しておくことにしよう。

ソファーでKと過ごすちょっと遅い昼食時間。

Kは昼食はナシだけれど、

おやつを食べたり、少し芸のスキンシップをしてみたり、

飼い主のそばにいてくれる。

特に飼い主がテレビを観ていたりすると

懐に入りたがる。

この夏は暑いと思うのか、

入りたい素振りもなかったが、

最近はひざの上に上がって来たかと思うと

服をめくるように鼻先でツンツンと合図する。

どうぞ、と開けて上げると

するぅ~っと流れるように

肩口まで頭を入れてくれる。

すぐに苦しくなるだろう、と思って、

首回りに顔を出すように促すと

ぴょこんと首を出してじっとしている。

二階で机に向かって作業をしている時も

懐に入りたがるが、

一階のソファでも同じ風景となった。

Kがソファになじむようになったのは

今年からだけれど、理解が早くて助かった。

これが飼い主にだけでなく、

家族にも同じようにしてくれたなら、

なお安心だが、

どうやら、他の人には近寄らないみたいだ。

社会性を身につける工夫が足りなかったと反省(-_-;)。

誰にでも懐くワンちゃんにしたかったけれど、

それは難しいことだったみたいだ。

まぁ、とりあえず、静かに過ごせるスタイルが

ひとつでもあってよかったとしておこう。

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