手術の日。

先週の手術から一週間が過ぎた今日。

2回目の手術。

今日が本番である。

家族の体調を配慮いただいて、

今回の術式に変更したが、

根治ではないので、

家族としては、

心にわだかまりが残る。

しかし、本人は納得しているように見えるので

これ以上は、何も言わない。

ただ、10年持つようにしてくださったと仮定して

10年後に再手術をしていただけるような

身体にできたらいいな、と思う。

高年齢者だからと

がんの時にも手術を回避され、

悔しい想いをした。

『我が家では120歳生存計画でいます』

と、今回も言えず。

笑われそうだからというよりも

体内の状態を知らずに

身の程知らずな発言と思われて、

その後の治療を適当にされては

困ると思ったから。

今、提供される医術が

家族にとってベストな選択であると

信じて、先生にお任せする、と。

その姿勢は崩さない。

退院してきたら、そこからは我々家族が

延命を努力する。

漢方を調べ、運動療法を調べ。

さまざまな工夫をして

今よりも元気になってもらう。

それしかない。

Kも全く同じ考えで

生活してもらっている。

Kの場合は、ドクダミ茶とハトムギ茶を

交互に取り入れてもらっている。

運動はまだ少な目だが、

これから陽気が良くなれば、

家族も一緒に公園へ出かけて、

体力づくりをする。

自然治癒力を信じて、

体内から元気を取り戻す。

きっとできる。

コメント

タイトルとURLをコピーしました