●駐車場1、
木材、梅干しの瓶、レコード。
イヤな大物はこれくらい。
棚や本棚は移動済み。
木材が木箱になっている場合は
解体するか。
流用できるか。
●駐車場2、
木材、ビニール袋、鉄くず。
イヤなものはこれくらい。
全部詰め直して陳列するのか、
ゴミにするのか。
スペースとの兼ね合い。
壁掛け時計、額縁は
ガラスと木材に分けておく。
これは室内でもできる作業。
倉庫に入れられるものを選抜。
なんでも倉庫に入れないように
ほとんど廃棄と心得よ。
結局、家族は一度も手伝いに来ない。
一体何を考えているのか。
肉体労働を望んではいない。
山と積まれた荷物を
確認してくれるだけでいいのだ。
何度目だろう。
この繰り返しは。
絶対に忘れない。
この感情は。
許すとか許さないの問題ではない。
人の道として、いかがなものか、という家族。
そんな家族を持ってしまったことを
情けなく思う。
なぜ、自分たちの荷物を放置できるのか。
その感覚についていけない。
ワスレナイ、絶対に忘れない。

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