子供の頃の資格と言えば、
そろばん塾、お習字が定番だった。
そろばん〇級、お習字〇段。
今となっては、
自分が何級、何段だったのかも
定かではない。大人になって
英語検定、漢字検定、簿記検定など、
これまた中途半端に
「いいよ」と言われるものを取ってみたり。
この十年で振り返ると、
ファイナンシャルプランナー、相続診断士、
住宅ローンアドバイザー、
終活カウンセラーなど取得した。
これからの生活に必要だと感じたからだが、
どれも、数年に一度更新がある。
中には、年会費は毎年収めつつ、
技術、知識の維持向上を図るために更新テストがある。
どれも、それなりの金額を収めているが、
資格維持が大変だと実感している次第。
できれば、一度取得したものは、
一生ものというのがうれしい。
第二種電気工事士の資格は、一生もので
家の電気関係に強くなれそうだ、と思ったから。
エアコン、蛍光灯、給湯器など、
家の電気関係のことって、
電気屋さんにお世話になることがmust案件。
たいてい、お願いしてから一週間くらい待たされて
やっと来てもらえる。
頼りになる電気屋さんとのコネクションを
持っていたほうが、いざというとき役に立つと強く思う。
そんな不自由を解決してくれそうなのが自力(笑)。
ちょっと、配線を見てみたいだけ。
調子が悪い原因を知りたいだけなのに触れない、という
不自由を取り除きたかった。
今回、何とかかんとか合格できて、
ひと安心、と思っていたら、
マンションなどの一室の中には、
第二種が使えないことがあるらしい。
で、ネット情報ではあるが、
❝認定❞電気工事士、という資格を
追加で取ることにした。
1日講習で済むし、更新もないらしいので、
お弁当片手に資格を取りに行ってきまする。
いきなり、誰に報告しているのかわからないが……(笑)。
今日、申し込みと講習料を収めたが、来年3月の話だ。
ずいぶん先だと感じるが、気長に待つことにする。
日にちを忘れないようにだけは気をつけて(笑)。
今度は実技試験などで指の心配はしなくて
よさそうなのが心強い。
寒さで指が曲がらず、冷や汗をかく心配はない。
しかも、このところ指の調子がよいので勇気が出た。
とにかく、真面目に真剣に講師のお話を聞き、
実際の作業に役立てるのだ。

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