Kが朝、起こさなくなった。
まったく、起きる気配もない。
具合が悪くなる前を思い出してみる。
確かに、飼い主より早く起き出て、
わちゃわちゃと起こしに来ることは
なくなった。
それは、若さゆえ?(笑)
子犬だった頃は、むっくりと起き上がって
飼い主の顔付近で、
ブルブルをして一撃を加える(笑)。
その後は、じっと見つめるビーム作戦(笑)。
飼い主が起きて、トイレに誘導。
一日が始まる、といったパターンだ。
昨年の肺水腫の時は、
夜中は1~2時間おきに、
むくっと起き上がり、
トイレ催促をした。
朝も3時、5時という時間には
たいてい起きていた。
それが、今日は9時を回っても
布団の中である。
先ほど、やっと起きてきた(笑)。
体調が悪くさえなければ、
布団の中で過ごしてもらっても
全く問題ないのだが、
ある程度の規則正しさは
考えていかないと
いけないのかも、とも思う。
朝寝坊も気になるが、
運動も気になる。
今、外はとても寒いので、
気候の変化を直で感じさせるのは
心臓によくない、と考える。
ガンガン運動させるのは
もう少し暖かくなるまで待つか。
ひとつできることを増やすのに
おっかなびっくりな飼い主。
とにかく一日を無事に。
今日の命を明日につなぐ。
その繰り返し。
飼い主がベランダに出ると、
自分も出たがるが、
結局粗相をして、
用事を増やしてくれるだけなので(笑)、
今のところは、
家の中でトコトコと歩きまわってくれるのが、
一番平和ではある。

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