気がついたこと。

昨日、気がついたことだけれど、

Kのおしっこが濃い。

黄色が濃い。

火曜の夜、水曜の夜と

Kは、家族の家で過ごさせてもらった。

トイレには何度も行っていると

家族は言うけれど、それでこの濃さ。

お水はウチにいる時より、

家族の家にいるほうが

よく飲む。

それで、この濃さ。

腎臓の数値が少し異常と言われたのが

定期診断をした先月。

お肉のジャーキーをお手製にして

試食を与え過ぎたせい、と判断し、

炭のお薬を5日でストップした。

この判断が間違っていたのか?

お肉の量は気をつけているけれど、

Kの身体には多いのかも。

元気な様子で、足元をちょろちょろして

くれているのだけれど。

人間と同じで、腎臓、肝臓は

物言わぬ臓器。

気づいた時には、進行していることが多い。

Kは大丈夫だろうか。

ごはんをドクダミ茶で溶くのは、

私の勝手な判断だったけれど、

尿石症になった時に

療養食をずっと続けなくてもよくなった、と

思っている。

人間が作ったもので、よかった薬は

熱を下げたり、菌をやっつけてくれる抗生物質だけだと

思っている。

動物に元々備わっている治癒力で

乗り切れる身体を作っておかないと、

万一、避難するような災害や危機が来た時に

真っ先に病気に負けてしまうだろう。

Kは身体も小さく、気も小さい。

どこをとっても、たくましく生き抜く力がない。

私がそばにいられなくなった時、

落ちているものを食べて、

それだけで病気になって死ぬようでは困る。

内臓も健康でないと。

私がこうして、机に向かっている最中でも

膝の上に乗り、Tシャツの裾の中に身体を入れて

寝息をたててスヤスヤ寝ている。

外は雨が降り出した。

雨に濡れる心配も、ここでは今のところない。

もっと、たくましく育てなくては。

心配は尽きない。

コメント

タイトルとURLをコピーしました