水栓交換。

家族のために、水栓交換をすることにした。

初めは家主である家族が自分でやりたい、

と言っていた。

今回の入院騒ぎで、

しばらく無理はさせられない、と

確定したので、

専門業者を頼んだほうが早いのだけれど、

Kの飼い主が、交換部品を手に取ることとなった。

まずは、シンクしたの収容物を出して、

止水栓を触れるようにしなくては

始まらない。

旧水栓は、水が出てくる先端部分が割れてしまい、

交換が出来なくなっていた。

水素水の機械を導入していたことから、

不自由になって3か月が過ぎようとしている。

昨日、勇気を出して(笑)、

シンクしたの調理器具を全出しして、

ようやく水道の構造を確認できた。

You Tube先生の助けがあり、

交換の方法はイメージできるようになっていた。

今回の旧水栓は、ナット式で

固定されていることがわかり、

専用の工具が必要になった。

早速、Amazonに頼んで、

今、到着を待つ状態(-_-;)。

購入した工具が

果たしてぴったりとナット部分に

ハマってくれるかどうか。

38mm一選択!

床に寝そべって、計測してはみたものの、

自信がない(>_<)。

合わなければ、合うまで買うか?(-_-;)

ナット部分の形状は、各メーカーによって異なるらしい。

そう、各メーカー……。

旧水栓は、メーカーが不明。

表示部分が経年劣化で

はがれてしまったものと思われる。

水道の先端部分の交換が

不可能と判断したのもそのため。

ネット検索で、それっぽいものもあるが、

それだけで購入するには

リスクが高すぎた(-_-;)。

ひとつでも何千円とする(-_-;)。

で、今回のはLIXIL製。

いろいろな会社が合併して

できた会社だから、

きっと汎用性が一番高いように

感じたから←本当にそうなのかはわからない(-_-;)。

昨日の昼から部屋の一部に荷物を出して、

見苦しい状態になっているし、

簡単な調理しかできないので、

今日には解決したい。

止水栓のハンドルを回す際、

固着しており、回せるまでに

しばらく時間がかかったが、

なんとか回すことができた。

ただ、その後わずかではあるが、

水が垂れているようになったので、

この機会にパッキン交換をしたほうが

良いのかもしれない。

新築してから30年以上経っている

家族の家。

設置して、手前に荷物が入ってしまったら

また30年お蔵入り(笑)だから。

水栓の交換作業というものは、

旧水栓を取り外すところが

一番難しいのだそう。

以前、水漏れで悩まされた別の階の水場も

最近、また同じ現象が復活したようだ。

水栓交換が済んだら、次はこちらか。

家族の家のことを

気にしだしたら、

『あそこも手を入れてあげようか』

と思うところが随所にある。

その一つが電気まわりで

簡単な施工ができるようにと

資格も取った。

でも、水道工事は門外だ。

今回もYouTube先生のおかげで

タスカッタ。

たくさん勉強させてもらったが、

はてさて、無事に設置できるのだろうか。

工具が届くのはお昼ごろだろう。

どうか、ナットサイズが合いますように。

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