今日は汗がにじむほど
ぽかぽか日和。
ベランダのミックスベジタブルたちが
グンっと背伸びをしているように見えた。
『太陽の日差しが気持ちいいのかな?』
そう思いながら水やり。
お米のとぎ汁を発酵させた液体を
10倍くらいに薄めて、
収穫の終わったプランターの土に撒いている。
肥料になるのかわからないが、
きっと時間をかけて変化があるはず。
土の中には見えない生物がいるはずだから(-_-;)。
冬の間は自作できるミドリの野菜が少ないと
思っていたのだが、考えてみれば、
小松菜も春菊もそれなりにある。
お店に売っているような
大きな葉っぱにはならないが、
ちょっとつまんでお味噌汁にいれたり、
炒め物に加えたりするのには十分である。
夏に育てたピーマンも収穫したあと赤くなり、
まだ台所に2つほど残っている。
これも、ミートソースになる予定。
ピーマンも冬越しに挑戦中なので、
お米のとぎ汁をときどき撒く。
前年、一昨年あたりの神経質な管理を考えると
土の管理は適当すぎるほどであるが、
Kのお世話もあるのだから、
このくらいでちょうどいい。
朝と夕方に見回り、水をやること。
枯れた葉を回収すること。
冬の間はムシがいないので、
駆除もなく、そのくらいでいい。
今日の太陽の日差しを見てしまったら、
ご無沙汰な水耕栽培をしてみたいと
思うようになった。
大葉とバジル。
これは水耕栽培で育てられそう。
ルッコラはすでに収穫しながら
栽培中なので、後続を育てよう。
一鉢しか育たなかったサンチュが
物足りなく思えて、今日から種を水に浸している。
Kの容体が安定してきた今、
気持ちに少し変化が生まれたか。
余裕などないけれど、
草花の生長を見るのは
心が和む。
晴れた日を見ると、
生命の息吹を感じずにはいられない。
不思議な気持ち。
ベランダにKを出せば、
待ってました、と
粗相をしてくれる(-_-;)。
これも生きている証拠。
笑いを提供してくれる(笑)。
大葉が育てば、むしゃむしゃと
かじられるのも、お約束(笑)。
そんな日ももうすぐかもしれない。

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