早朝7時。
Kがトイレへ。
飼い主は朝食の準備をして
戻ってみると、排便が。
昨日7時に下痢の症状が出て、
飼い主を驚かせてくれたK。
昨日は朝食、昼食と抜いて、
夜に通常量の半分を摂ってもらった。
夜になっても排便の様子はなく、
今朝となった。
24時間ぶりに排便があり、
形も良好。
つかめるほどの固さで
ニオイも強くない。
今回の2か月検診で、
先生に便を診ていただいた。
そこで、Kの便は問題ない、と
お墨付きをいただいているので、
自分の目を信じてよいかも、と
思えてきた。
今回の便は普通の便。
腸の活動が正常に戻ってくれたか。
退院してから、
月に一回くらいのペースで
下痢になるK。
今回のこれもカウントしていいのだろうか。
思い起こすと、
病院に行った次の日に
体調を崩すことがある。
クリニックの定期検診後、
数日で、またお世話になる、と
いったことが何回かあった。
いや、もしかすると
定番だったかも。
そうなると、ストレス性のものなのか。
今回は、病院から帰ってきたのが、
13時頃。
帰宅してすぐに排泄をした。
尿も便もいつも通り変化はなかった。
そこから眠そうにしていた。
夕方には、飼い主に甘えることなく、
ひとりで長くなって寝ていた。
絡んでこないKは珍しい。
疲れていたのだろう、と思って
そっとしておいた。
夕飯は普通に勢いよく食べていた。
食欲が落ちないのは、
本当に助かる。
そこでも、食べ終わって
飼い主の懐に一時的に収まったが、
しばらくすると、ひとり長くなって
寝ていた。
この辺りで、もしかすると
お腹の調子が悪かったのかもしれない。
就寝少し前に、排便を。
ごく普通の便だったが、
量は少な目。
このところ、寝る前にも
便をするときがあるので
さして気にも留めなかった。
そして、翌朝5時半。
久しぶりにKに起こされた。
排泄のようだったので、
トイレに誘導し、排泄物を確認。
便だけだったが、正常便であった。
その後、7時の下痢になるのであった。
今回の下痢は、Kのストレスについて
考える機会になったし、
状況を丁寧に振り返ることができた。
次回、同じような状態が来ても、
心配は半減できると思う。
そういう意味で、勉強になった。
学びとしては、
・下痢の症状は、すぐには出ない。
・下痢になったら、食事はしばらく抜く。
・抜いたあと、初めての食事は少な目。
・Kの行動をよく観察。
ということだ。
心臓の手術後は、
膵炎が怖い、血栓が怖い、と
怖いことだらけであるが、
始まりは下痢や嘔吐からのようなので、
今後も観察は怠らないようにしよう。

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