狂犬病予防注射。

今年の予防接種は4月8日。

いつもの公園に13時に行けば、

順番に注射が受けられる。

事前に心臓の先生には

注射を打つことは連絡してあり、

OKが出ていた。

ハガキに既往歴を書く欄があり、

手術のことを記入しておいた。

会場は空いていて、

すぐに先生にハガキを渡した。

「大きな手術をして、

まだ間があいてないですね」

ニコニコと優しく声をかけてくださった。

「来月で6か月検診になります」

と、飼い主。

「かかりつけ医の先生に

注射をしてもらったほうが

いいですね」

と、医師。

続けて、

「ごくまれに、

アレルギー反応を起こす

わんちゃんがいるんですよ。

ここは青空動物病院みたいなものですから、

かかりつけ医のところで受けられたほうが

安心でしょう」

と。

……、納得。

あとでホームドクターに連絡しよう、と

思った。

帰宅して、まずは心臓の先生にメールを打つ。

先生は特に危ないことはおっしゃらなかったので

こちらが安心していたのだけれど、

慎重に考えれば至極当然のことであった(-_-;)。

とりあえず、報告だ。

実のところ、

4月に入ってからなんとなく、

今日の注射は

Kに打たせたくなかった。

想いが現実になってしまい、少し驚く(-_-;)。

気分って怖いと思った。

心臓の先生からの反応を待って

ホームドクターのところで

注射を打つことにしよう。

もっとシリアスな状況に対応している先生に

予防注射のお願いをするのは、

なんとなく申し訳なくて

保健所が声をかけてくださるタイミングを

利用しているのだけれど、

今後のKは全部病院がかりにしたほうが

よさそうだ。

いざというときの動きが違うだろうから。

今日は勉強になった。

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