昨日手術をして、集中治療室にいる家族。
2~3日は動けないと思っていたら、
翌日には電話がかかってきた。
正直、ウレシイ。
執刀医の先生が、
「一泊か二泊でしょう」と
言ってくださっていたから、
もしかしたら、
とは思っていたが、
現実に翌日に電話をいただくと
自分の予想をはるかに超えて
大きな声が出てしまった。
「ありがとうございます」
本当にうれしい。
昨日、枕元で家族を見た時、
小刻みに震えていて、怖かった。
目を開けて、意識はあったように思うが、
なんとも頼りな気で、いつもの様子では
当然なかった。
夕べはよく眠れなかったし、
今朝も早く目が覚めてしまった。
それで、午後にこうやって連絡をいただいて、
一気に気持ちが晴れた。
一般病棟に移ったとのことで、
夕方前に携帯電話や肌着などを届ける。
夕飯どきには、早速写真が届いた。
いつも通りの動き。
面会はかなわないが、
看護師さんが声を聴かせてくださったので
安心できた。
ずいぶんとハリのある声だ。
本人も、大きな山を乗り越えて
気分がよいのだと感じた。
このまま退院まで一直線だ。
天気も良くて気分がいい。

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