石鹸水の記録として。

連続使用はよくないと知りつつ。

今朝、重曹水から始まり、

木酢液もかけたが、

コナジラミはいなくならないし、

ハダニも効いている感じがしない。

はて、どうする。

現在までに作って使ってみた感想を

以下に。

重曹水=うどんこ病に効く○

木酢液=忌避薬として効く△

酢の100倍液=野菜の活力○

ヤシノミ洗剤水=アプラムシ○

ということで、

今回、自分なりの

重曹オイル石鹸水なるものを

作ってみた。

石鹸水が界面活性剤の役割をするのだと思う。

これが、虫たちの身体に付くと、Gと同様、瞬時に

動けなくなるのだと思う。

あと、オリーブオイルが葉に張り付いてくれる定着液の

役割をしてくれるのだと思う

基本的には、この2つが虫をやっつけてくれるのだと

想像できた。

湿気の多いこの時期だから、

うどんこ病の予防も兼ねて、

重曹も入れて作ってみたが、

結果はどうなるか。

重曹2g

ヤシノミ洗剤小さじ1

エクストラバージンオイル小さじ2

水2L

洗剤を葉にかけるというのは

最後まで抵抗があったのだが、

ヤシノミ洗剤は野菜も洗えるとのこと。

つまり、ブロッコリーなどを

洗う時に使われていると思われる。

すでに、体内に取り込まれているのならば、

覚悟ができるというもの。

記憶にとどめるために、記録しておく。

使用感は、洗剤がヌルヌルなのか、

オイルがヌルヌルなのか、

とにかく、泡もよく立つので、

塗布後、数分したら

水で洗い流してあげることは

mustだと思った。

葉っぱが呼吸できなくなる、というのは

その通りだと思う。

葉の裏側は特に丁寧にゆすぎたい。

本当は、一晩くらい湿布したいところだけれど(-_-;)。

ハダニは裏に居て、こちらが見えないだけなのだ。

くやしすぎる(笑)。

ま、液体が数分だけでも定着してくれて、

結果、何匹かでも退治できたら嬉しい。

葉っぱに登ってきていたアリさんは、

液体を浴びてサヨナラした。

アリくらいの大きさだと、肉眼でも判断できる。

今回、ナスとピーマン、ミニトマトが野外活動中(^^)v。

コナジラミはしぶとく散っては戻ってを繰り返す。

石鹸水散布後は姿を見ないが、

時間経過とともに戻ってくるだろう。

明朝、確認を忘れずに。

ナスとピーマンは順調に実をつけて、

この先が楽しみだが、

コナジラミ&ハダニとの闘いは、

まだ続くのだろう。

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