細かいことを考えていると、
つい眉間にしわがよってしまうような
顔つきをしていることがある。
ハッとするのだけれど、
基本、一人でいる部屋なので
さらに思い詰めて考え込んでしまう(-_-;)。
そんなとき。
Kがシマウマのおもちゃをくわえて
そばにやってくる。
つい、笑ってしまう。
カチカチと爪の音がするので、
「ぱっちんしようか?」と
声をかけると
スタスタと自分の陣地(ベッド)に
行ってしまう。
その姿をみて、思わず吹き出してしまう(笑)。
動物はいい。
意思疎通は難しいけれど、
何か通じ合うものがあるような
気がしてならない。
じっとこちらを見つめてくる目。
ちょんちょんと前足で
飼い主に催促をする姿は
いじらしいと思う。
Kが居てくれるだけで
気持ちが落ち着くのは
なにものにも代えがたい。
大病を乗り越えて
今、そばにいてくれる。
ありがとう。

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