肺水腫。

恐れていたことが

起こってしまった。

Kが肺水腫になってしまった。

夕べ、床についてから

しばらくして、Kの行動がヘンだった。

咳が出て、ウロウロ。

そのうち、咳が激しくなり、

ハアハアして寝苦しそうだった。

0時、2時、3時とKが咳をするたびに

身体をさすって様子を見る。

夜が明けたら病院に行くことにしたが、

眠れるわけもなく。

4時には起き出して、

5時に水まき。

それが終わったところで、

病院へ向かった。

救急病院へ行くことも考えたが、

3時に出発、問診だけ6時に帰宅、

9時にホームドクターのところへ、というのは

前回救急病院へ行ったときにやったこと。

2020年の夏のことだったと

今、思い出した。

今回こそ、救急病院レベルだったのだ。

9時の開院で一番受付。

そこから、先生に

『ダメな場合もあります』

と言われて、手術室で処置。

Kは、病院で興奮するので、

普通だったら強制的に使う点滴治療が

すぐにできなかった。

先生はその点を心得てくださり、

Kの性格に合わせて、初めは注射器で、

落ち着きが出て来たら点滴で、

というような方法をとってくださった。

飼い主は、頭の中が真っ白になったようで、

ただただ、Kを撫でて

落ち着かせようとするだけだった。

夕べ一睡もしていないというのに、

眠気などは全くなく、

今、自宅にKを連れ帰ってきて、

食事を食べてもらい、

少し落ち着いたところで

やっと眠気が。

いつものように

Kがフンフン言っているので、

詳しいことは明日にしようか。

今日は寝ることにする。

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