今回も、記憶の不確かさを実感。
図書館へ行く途中で
ダイソーに立ち寄って、
ペーパータオルを買おうと
思っていた。
ついでにステンレスラックも
見てこようと思っていた。
店舗に着いて、まず目に入ったのが
ステンレスラック。
どうやって組み立てるのか、
応用したらどんな風に使えるか、
いろいろ考えているうちに、
布団ばさみが壊れていたのを
思い出した。
あれやこれや購入して
家に帰って来て気がつく。
『ペーパータオルは?』(-_-;)。
そもそも、ペーパータオルが
欲しかったのではないか。
こんなことが、買い物の度にある。
以前なら、記憶がすべて解決してくれた。
携帯に記録しておいて、
現地で今一度確認する、
ということにしてあるが、
追加で○○ということが、
もうできなくなった模様(-_-;)。
こんなはずではなかったのだが。
このような脳の問題は
数独やクロスワードなどで
改善できるのであろうか。
漢字の読み書きの不安もあった。
一瞬であったが、頭の中で
『収穫(しゅうかく)』という言葉が
腑に落ちなくなってしまった。
突然、『しゅう』の次は
別の日本語になるのではないか、と
不安でいっぱいになったのだ。
『しゅうかく、シュウカク』と
頭の中で反芻し、
しまいには、口に出して唱えてみたが、
自分の脳は納得してくれなかった。
今日になってみると、
当たり前のように納得できているのに。
昨日の時点では満タン猜疑心であった(ToT)/~~~。
そして、昨日はもうひとつ。
『重曹水』という漢字の『曹』が
全く思い浮かばなかった。
調べて、
『ああ、そうであった』と、
思ったものの、
いざペンを握って書こうとしたら
書けない。
草カンムリに『日』が二つ、みたいな字(笑)。
ペットボトルに重曹水を作って
保管することにしたのだが、
書き込んだボトルの文字が
なんだかヘンだ(-_-;)。
就寝前だし、もう一度確認するのは
面倒になってしまい、
ひとまず寝ることにした。
翌朝、YouTube先生で
『重曹水の作り方』を復習していたら
『曹の字』の怪しさに気がついた(-_-;)。
文字修正のために
油性ペンをアルコールで消したりして
指先が黒くなって気分ワル(-_-;)。
はあ、確かに、
電気工事士の資格試験が終わってから
手でペンを握り、文字を書くということが
さらに少なくなってきた自覚はある。
脳が衰え始めている、間違いない。
どうしたものか。

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