昨日は月曜日。
この数カ月間、意識しない日はない。
月曜日はゴミ出し(-_-;)。
Kの心配以外に気がかりなことのひとつ。
❝月曜日にはゴミが出せるように、
日々袋にまとめておく❞。
このことは、いつまで続くのやら。
あっちが済めば、こっちが始まり、
こっちを始めれば、あっちが見つかり…。
無限ループのようだ(-_-;)。
自分は何をしているのだろう。
でも、いつかは終わる。
万里の道も一歩から。
倉庫と駐車場の整理が教えてくれた(笑)。
やるぞ、と決めて、
日々のごたごたに付き合いながら、
予定変更も多々あるけれど、
それでも耐え忍んで、手は動かし続ける。
石川啄木の詩が頭の中をめぐる。
❝ぢつと手をみる❞。
あれは、2022年の冬だったか。
あまりの寒さ、水の冷たさに
手がかじかみ、心が折れてしまった。
『もう、イヤだ』。
自分の荷物でもないのに、
やらされている感じで、
不毛な作業の連続だった。
一度も仕分け作業を見にくることもなく、
心がふさいだ。
整理が済んだ、広くなった平面の空間を
眺めて、さも大変さを分かったように
言葉でねぎらってくれたが、忘れない。
絶対にこの数年の出来事を
忘れることはないだろう。
そして、『自分がされてイヤなことは
他人にしてはいけない』。
このことはこれからも
心に刻んで生きていく。
まだまだ続く、整理の山。
僧侶の修行のように
心を固くして過ごすのだ。

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