今日は午前中に家族の病院に付き添いをした。
これまでのホームドクターを変えることにして
別の病院へ移る。
それでも、過去にお世話になったことのある先生に
診察をお願いすることになり、とても縁を感じる。
医療にかかって思うのは、
患者の話をよく聞いてくださる先生は
信頼も寄せるし、好感も持てる。
年寄りだからと言って、
聞く耳を持たない『大家』な先生は
今となっては避けたい感じだ。
腕のいい先生もありがたいけれど、
まずは患者の言い分を聞いてくださり、
馬鹿馬鹿しい話を優しく諭してくださるほうが
治療になっていると思う。
患者は日々いろいろなことを考える。
体調が良いときには余計な考えは浮かばないが、
ひとたび体調が悪くなれば、
「何かいけないのだろう」
と思って、先生に相談したいと強く思う。
そこで聞いてくださる先生に当たっていれば
問題の半分は解決したも同然なのだ。
頭ごなしに否定されたり、
威圧的な態度で立ち向かってこられると
恐怖を覚え、二度と相談はしない。
それが一番怖い。
年寄りは薬漬けだと感じる。
できれば必要最低限の量で、自然治癒力にも
頼りたいのだ。
これからお願いする先生には
そのあたりの相談も含めて
ゆっくりと丁寧に向き合っていただきたい。
うまくいくといい。
そう思って先生と対峙したら、
とんとんと話が進んで、これから一か月間、
少し薬を変えて様子を見ることに。
これで体調に変化がみられるといい。
ただ、今回、驚いたのは、
薬局で薬の在庫が切れている、と
言われたこと。
これは初めて。
11月1日に郵送で届く。
薬を郵送、と聞いただけで
心配になるが、
何事も経験である。
今家にある分でしのぎながら
1日を待とう。

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