ナスの害虫との闘いで、
今回、本当に困っているのが、
正体がわからないこと(-_-;)。
姿を見ることがない。
と、いうか、自分に見えていない(笑)。
そこで、スマホで葉や新芽を撮影して、
後で拡大して見る、という方法。
一枚いちまい丁寧に、というのはキビシイが、
撮影しやすそうな葉から
集めてみることにした。
スマホの画面で拡大しても見えないものは
PCにデータを移して、再拡大して確認する。
時間がかかるが、シカタナイ。
購入したばかりの100倍顕微鏡は
ハンディで使うにはブレてしまい、
焦点を合わせるまでが、時間がかかり
外だと背中と頭が焼けてしまう(笑)。
ここにいるぞ、と確証が持てたところで
断裁して、持ち帰って見るというのが
使い方としては正しいのだろう。
今こそ、活躍してほしかったのだが、
使い物にならなかった。
もう少し倍率は低くても、
手でかざして、見たいものが拡大される、
単純なツールを改めて探すことにしようと
思っていた。
そして、今日。
害虫ではないか、と思われる虫を見つけた。
それでも、なんという虫なのか、
わからないのだけれど(-_-;)。
また、成虫なのか、幼虫なのかもわからない。
なんとなく、アザミウマの幼虫のように
見えなくもない。
とにかく虫がいた、と思う(-_-;)。
全く、頼りにならないことではあるが、
それでも、姿が全く見えないのとは違い、
薬をかけるにしても、対処ができる。
アザミウマに効く薬はないのだけれど、
他の害虫もいるはずで、
定期的に散布することで、
全体の数を減らす計画だ。
一見、全く問題のない葉に見えても、
薬剤をかけた翌日は、改めて葉を裏返すと
黒く縁どられていることがある。
なぜそうなるのか、不勉強ゆえ、わからないが、
おそらく、虫が徘徊した痕跡であろうし、
葉がやられてしまった痕だと思っている。
薬剤をかけた後は、一時間ほど放置し、
その後、水スプレーを葉面散布する。
できるだけ、健康な葉に強い薬を残したくないから。
それが良いのか、悪いのか、
本当のところはわからないが、
あくまでも人間の気持ちの問題(-_-;)。
で、今日、何者かを見つけてしまった以上、
夕方の涼しくなるのを待って、
ベニカマイルドスプレーを散布することにした。
前回からは、2週間ほど経っている。
今回は、アーリーセーフはお休み。
交互に使って様子をみたい。
今日も陽が燦々と照り返し、
葉っぱ自体は柔らかくなっている。
夕方になって、少しでも葉が持ち直したところで、
薬をかけて、夜の間に修復を図ってもらいたい。
そして、明日は葉かきをする。
元気のない葉があって切りたいと思うのだが、
側枝に新芽を付け始めたところなので、
大きな葉を落としたくなくて、
この2~3日、躊躇していた。
YouTube先生からすれば、
『元気のない葉は、どんどん掻いてください』との
ことであったが、我が家のナス君は、
全体に葉が少ないように思う(-_-;)。
YouTube先生の映像に出てくるような、
背丈ほどの苗でもなく、
葉がナスの実を隠してしまいそうな
うっそうとした形には、まだなっていない。
ここで、盛大に葉かきを行えば、
苗全体の元気がなくなり、
一気に害虫に食われてしまいそうだ(>_<)。
薬剤をしてから葉かきか、
葉かきをしてから薬剤なのか、
どちらかわからないが、
今回は薬剤を今日済ませ、
明日、早朝に葉かきを行うことにした。
果たして、これが吉と出るか、
凶と出るか。
芽かきで失敗している身としては
おっかなびっくりなのだが、
今日見た画像がアザミウマの幼虫にも
見えるので、早い対応が大事だと思った。
そして、新葉が一枚、
まるっと食われたような痕があったのも気になる。
ウリハムシは存在を見ただけで、
葉をかじった形跡は初めてだ。
8月になると、ウリハムシが猛威をふるう、と
いうことなので、今日も痕跡は前哨戦か(-_-;)。
とにかく、太陽の日差しがひっこんで、
気温が下がる夕方、散布だ。

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