記憶のなんとあいまいなことよ。

PCのデスクトップ画面に

ファイルが散乱し始めて、

使わないファイルを整理した。

その中のテキストファイルに

昨年6月の野菜の成長記録が二日分あった。

なんで、こんなところに記録しているのか?

全く記憶がない。

ブログに転記済みかと思って

昨年6月のページを探っていたら、

思わぬことに気がついた。

昨年6月。

Kの下痢があったこと。

手のむくみがあって

痛くて目が覚めていたこと。

Kの気になる下痢は4月くらいと記憶していた。

多分、4月にもあったのだ。

そして、6月もあった、と(-_-;)。

ずっと気にしていることで、

『8月の肺水腫までの間に、

危険シグナルはあったのだろうか』ということ。

起こってしまったことを

今更掘り起こし、反省したところで、

心臓は元に戻せないのだけれど。

ただ、6月にも夜中に下痢を起こしていて、

『なんでいつも夜中なのか?』

と、疑問に思っていた飼い主。

物事を俯瞰して見て行けば、

何かの予測に役に立つかもしれないと思った。

手の痛みも、現在の好調さから思うのは、

昨年は前半から問題なく過ごせている感じ。。

でも、実際には初夏のころまで

手の痛みを訴えていた。

人間の記憶など、あてにならないものだ。

つくづく思った。

一月もあっという間に中旬の向かっている。

時が過ぎていくのが早くて

自分の行動がついていけていない(-_-;)。

記憶もあいまいになっていき、

身体も動かないなら、なんとしよう。

動けるうちに動く。

やれるときに、やりきる。

それしかないだろう。

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