理解力が悪いので
同じ本を何度も借りる。
1回目はザクっと読破。
2回目は覚えておきたい部分を中心に。
3回目は気に入ったら購入。
と、いった感じだ。
一日のほとんどをPCに、
もしくは液晶モニタに向かっていると
目がかすんでくる。
加齢によるものだと思っているが、
本を読む際には非常に不便。
メガネをかけて解決できればいいが、
あまり役に立たないときもあり、
日々変化がある。
こうやって老人に向かっていくのだ。
「手先の細かい動きが上手にできなくなった」
と、いう高齢者の話を思い出した。
自分みたいに手のむくみや痛みが
ないのだろうか。
彼らは痛いとか、苦しいとか、
積極的に口にしない。
戦中、戦後を生き抜いてきた人は
我慢することが当たり前になっているだと思った。
現代のように、不都合には声高に声を上げて、
不条理を嘆いてみせたりしない。
ぐっと奥歯を嚙みしめるように耐えるのだ。
どちらの世代も今を生きている。
双方が幸せだと感じる世の中を築くのは
たやすいことではないように思う。
さて、今日の本は『慢性上咽頭炎』の本と、
Word Pressの本。
どちらも数回借りている。
途中まで読んで期限切れ、とか、
中途半端な理解なので、
数回借りている。
今日も返却期限が来たので返しに行く。
あと少しなんだけれどね。
目がかすんで、よく見えないのだ(-_-;)。
午前中に読み切れたらウレシイ。
今日は曇り空。
昨日の雨からの曇りで湿気が多いような気候。
蒸し蒸しする。
サクッと読んで、返却して、
スイカでも買って来てKと食べよう。

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