調子がいいと言う。

絶好調だ、とすこぶる気分がよさそうな様子。
安心したくなるが、本当か?(・_・;)

毎日ではないものの、
夕方に微熱が出る状態は変わらず。
それでも気分はよいらしい。
背中の違和感も、胃の違和感もないらしい。
歯肉の赤みや腫れ、痛みもないらしい。
確認すると赤みはなくなっていた。

何よりも、食事が美味しいという。
お腹が空いた気になってきたのも
本人にとっては好調の証になっている模様。

転倒して2日間寝たきりとなり、
すっかり足腰が弱くなったのだったが、
それも少しずつ回復してきている。
まだ、壁を伝え歩きしているが
歩き回りたい気分らしい。
先月19日に転倒した日。
朝からとても調子が良かった。
市場で買ったアジを自ら三枚におろし、
テレビを観たり、美味しく食事もできた。
そうした中で隣の家の三階まで
自力で上がろうとしたわけだ。
実際に倉庫で転んで、
自力で立ち上がり、そのまま三階まで
這って上がったようである。
それができる忍耐力を持っている人だ。

とにかく、今の段階まで回復できたのだから
また転倒することがないように
外出については目を光らせている。
来週は治療3回目。
いよいよ最後である。
容量は半分になったが、
それでも本人にとっては
十分な効き目であると考える。

後は、自宅に戻ってから
家族と一緒になって病と共存するのだ。

今日の元気がこのまま続くのであれば
それが一番だと思える。

朝目が覚めて、気分よく身支度を自分でして、
新聞を玄関まで自分で取りに行く。

家族が作った朝食を食べて、
トイレに行って排泄を済ませる。

テレビで野球観戦をしつつ、
ミシンなど手作業をする。

そうして一日を好きなことをしながら過ごす。

最高ではないか?
たまに歩行訓練もかねて、
買い物に出かけてみる。

そんなことの繰り返しで
四季を重ねていけたら最高ではないか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました