食欲がなくなってしまった。

携帯電話を取らないということから
夫婦でもめている(-_-;)。

今に始まったことではないので
仕方ないだろうと傍観していたら
急に具合まで悪くなってしまったらしい。

「食欲がない」

突然。

今、食事の準備をしている最中に
そんなことって。

だんだん顔色が悪くなってくる。
日中はそんな様子は微塵も感じさせなかったのに。

なんなんだ、ナンナンダ(‘◇’)ゞ。

何としても食事は摂ってもらわないと。
家族と約束したこと。

主治医は病人である家族本人である、ということ。
自分の身体の声に耳を傾けて、
その声に従ってみよう、ということ。

痛かったり、ツラいことは長く続かせないこと。
楽しいことや美味しいものを食べて過ごそう、ということ。

今日の場合、妻が夫に難題をぶつけて、
夫の頭の中がテンパってしまった。
そのうちに、具合まで悪くなった、という流れ。

超高齢者同士である。

お互いに言いたいことを
正確に言うこと自体が難しい。

感情に乗せてしまって
がががぁ~っと言ってしまうこともある。

本人にはそれが一回では伝わらない。
ぼやぼやぁ~んとした感じで伝わるから
言ったほうは伝達がうまくいかず、イライラが募る。

でも、それも回を重ねるごとに理解できてくる。

夕飯時に食欲がなくなって
床に伏せってしまったけれど、
妻が帰った後、声をかけたら
食事を摂ってくれた。

それが出来れば上出来。

とにかく、口からモノを入れられることに感謝。

体重が減ってきているのだから、
食べなくてはね。

食事を摂ったら、気分も良くなる。
分からなかったデジタルの問題も
一緒に解決しよう。

簡単だね。

何度でもお稽古しよう。
忘れるもんですよ、こんなもの。
何度でも覚えたらいい。

のんびり行こう。

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