鮮血を見た!

昨夜のこと。

一日の終わりに布団に入って

You Tubeなど観てしばらくたったころ。

Kがむっくり起き上がって

後ろ足で身体をかいた。

その後、むせるような咳を数回。

ちょっとしつこい咳。

飼い主驚く。

起き上がってKの顔をみようと思った。

電気をつけて、Kの名を呼んだ。

顔は見せない。

お腹のあたりをさするころには

咳は落ち着いた。

術後一年で別の病気とか、イヤだな、と

縁起でもないことが脳裏に浮かぶ。

バサバサっとかき消して、

顔を覗き込んだ。

前足を舐めてから目をこすっていたK。

もとからある、マイボーム腺腫が

少し大きくなってきたように

思っていたまさにその時。

目頭が少し赤味がかっていた。

ティッシュで拭う、と!

赤い色がドバっと。

本当にべチャっと。

涙が出たように赤い色がティッシュに移った。

半分眠たかった頭が一気に冴えた。

『どうしよう……』

目を洗おう、まずはそれから。

以前、術後検診に行った際、

帰りのクルマの中で出血したことがあった。

急いで病院に逆戻りして

目の様子を伝えたところ、

スタッフさんは焦りもせずに、

「洗浄しておきましたので

大丈夫です。特に薬もいりません」

とのこと。

これは、もう手術だろうと、

思っていた飼い主(-_-;)。

拍子抜けしたとともに、

K自身は痛かっただろうに、

教えることもできないのだ、と

ショックだった。

そして、今回。

やっぱり突然やってきた。

目をしっかり洗って、

抗菌薬入りの目薬を付け直した。

特に痛がる感じはなかったが、

前足で目をこすってしまう。

目薬をナメてしまうのは

身体に良くないと思うから

やめてほしかった。

しばらくすると

眠る体勢になってくれてホッとする。

明日からドクダミ治療を再開しようと思った。

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