鼓動に一喜一憂しない。

昨日は夕方から、

Kがハアハアしだして、

病院か、と思ったが、

エアコン温度を下げ、

薬をいつもより早く上げたことで

落ち着いてくれた。

落ち着いたとはいえ、

身体が火照っていて、

鼓動が落ち着かない。

100/minを超える状態が長引いたら

どうなってしまうのか。

夜は寝た気がせず、

朝になって、Kの顔をみて、

ようやく一息ついた。

これが、毎晩なら、

どうなってしまうのだろう。

寝ているところの心拍数は100を切るが、

標準の80を切ることは

今のところない。

投薬が始まって、まだ10日である。

良いときもあれば、

悪いときもあるだろう。

一喜一憂しないほうがいいのは

わかっている。

わかっているが、

どうにも怖くてしかたがない。

呼吸が荒くなったときの

酸素室を準備しなくていいのだろうか。

このままで、呼吸が荒くなっていく

Kを見守るしかないのか。

クリニックでは、できることの

最高の手当をしてくださっていることから、

Kを診るのに消極的な印象。

元々、こうなる前の段階で、

専門の循環器科のある病院を探し、

二刀流でいこうか、とも考えていた。

今の先生は、Kの性格をよく理解してくださり、

心を砕いてくださっている。

できることなら、この先生がいい。

でも、先生には、

先生を頼って連日たくさんの患者さんが

訪れている。

僧帽弁閉鎖不全症の患者さんも

いらっしゃる様子。

でも、手術などの外科治療を積極的に

勧めることはないらしい。

こちらも、外科手術はKには

極度の怖がりだし、興奮するので、

当然耐えられないだろうと思っている。

このまま、このクリニックで

心臓が持つまでお世話になるか。

それとも、専門医のところにかかって、

外科治療がKにとっていいのか、悪いのか、

本当のところを見定めてもらってから

内科治療に集中するか。

迷ってしまった。

先生に相談したいが、

果たしてどうなのか。

ホームドクターに嫌われては、

いざという時に困ってしまう。

次の診察は3日。

報告もしたいので、

通常の来た順での受付ではなくて、

午前の診察が終わる一番最後の時間に

していただいた。

話がたくさんあるだろう、という

先生の心配りである。

でも、報告しようと何をしようと、

これ以上の処置はしない、

というか、もうない。

どこの病院でも

結果は同じということである。

それでいいのか。

もう、二択なのだ。

これは、飼い主がガシガシ進めていく話で、

忙しい先生を捕まえて、

お悩み相談をしている場合ではないのだ。

今、これ以上を望んではいけない気がしてきた。

3日に先生にお会い出来たら、

専門医に一度見せたい、ということを

先生に話してみようと思う。

そこで、強引にレントゲンや麻酔を勧められたら

帰ってくればいい。

先生との相性もあるので、

飼い主が動いてみなくては

わからない。

毎日、気持ちが沈んでしまうので、

Kに見つめられると

見透かされないか

それも不安になる。

ダメだ、強い気持ちでいなくては。

冷静に。

鼓動に一喜一憂している場合ではない。

らっぽん先生のYouTubeを観て、

少しでもKにとってよい方法を探ろう。

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