2024年11月に心臓の手術をしたK。
手術を決めて、
Kの順番がくるまでの間、
口から胃が出てきそうになるくらい
毎日がツラくて、たまらなかった。
無事に手術を乗り越えてくれて
一週間が勝負です、と言われ、
また胃が痛む日々が続いて
本当にこれでよかったのか
毎日泣きそうだった。
でも、日常が少しづつ戻ってきて
Kの本気吠えも聞けるようになると
嬉しさのほうが不安より勝るようになってきた。
その気持ちを思い返すと
また泣けてくるのだが、
今の心境で思うのは、
家族の健康もKの健康も同じ。
一日でも長く、楽しい日々を過ごして欲しいと思う。
多分、自分はどうかというと、
手を貸してくれる身内がいないので
最後は孤独であるかもしれない。
でも、それでも、
今、何もしないではいられない。
Kのこと、家族のこと、
自分ができる全力を尽くしたい。
「あきらめが悪い」と
言われてしまったが、
家族が生きたいと願うなら、
何とかしてあげたい。
自分にはチカラがないけれど、
祈ることはできる。
日々のお世話はできる。
できることを全力で。
今回の検診では、
Kはタンパク質を多く摂り過ぎてしまったらしい。
三週間後にはホームドクターのところで
血液検査とエコーを実施しなくてはいけない。
食事のコントロールももう少し考えて。
時間を上手く使おう。
睡眠時間も確保しつつ。
考えて、カンガエテ。
忙しいけれど、カンガエテ。

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