Kの保険。

犬の保険は
Kが我が家にきたときからずっと。
大きな手術をしたいと思ったときに
助けになると思ったから。
それがまさにKにとっては
当たったのだが。
使わなくていいのなら使いたくないもの。
でも、本当にあってタスカッタ。

Kの心臓の手術はKが7歳を過ぎて
『心臓に雑音がありますね』
『将来はずっと薬を飲まなくてはいけない』
と言われてから
考えていたこと。

そこから4年近く
心臓の薬さえ飲まずにこれたのは
Kの体力があったからか、
サプリメントが良かったのか。
今となっては分からない。
でも、心臓の薬を飲んだのは
手術の数カ月前から術後3か月くらいのもの。
思い返せば1年くらいのものだったのだ。

今では薬も飲まずに
お腹の心配だけ。
それも、飼い主家族が不用意にごほうびを
上げ過ぎなければとてもいい便が出る。
夜中に起き出してくることがあるけれど
一過性のもののようで、
病気の前触れとは考えにくい。
本当にありがたい。
夜な夜な薬の時間に胃が痛い思いをしながら
「よくなるよ、よくなるよ」
と、声をかけていたのが
嘘のようだ。

Kの手術に大きな出費があったわけだが、
その半分近くは保険でカバーされた。
細かい部分では認められないこともあるが、
安心感を買ったと思うとおつりがくるほど。
お金では買えないものだから。
『万一のときにはコレがある』
というのはなんと心強いことよ。

そんなKの保険が昨年からピンチである。
保険会社が商品の撤退を決めたのだ。
残念、ザンネンである。
保険会社を選ぶのに相当時間をかけて加入した。
そこから一度も浮気していない。
今回は離縁を申し出された感じ(-_-;)。
それでも先方都合なので
転出先も決めていただけている。
少し保障内容が若干不利となるが、
12歳のKにとってはわがままをいえる立場ではない(-_-;)。
この保険で終生安心を持っていきたい。

申し込み締め切りは7月25日。
早く手続きしないと。
やることがてんこ盛りなくせに
身体が自由にならない。
耳と鼻の調子がいまいちで
身体が動かなくなるとは
考えたこともなかった。
気合いだ。

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