Kの給水。

専用の給水所を設けても

なかなか水分補給をしないK。

夏の暑さを思うと

積極的に水分は摂らせたい。

食事の時にしっかりと

補給できるようにドッグフードは

水分多め、おかゆ状態で。

歯の健康のためには

柔らかいご飯は虫歯の元になる、とのことで

どうしたものか、と思っていたが、

歯ブラシができないKにとっては、

奥歯に向かってスプレーで給水することで

なんとかならないか、と考えた。

ジャーキーを上げた時のこと。

左右の奥歯でかみしめて、

長いジャーキーの先がかみ切れた瞬間、

納豆のように糸をひく(笑)。

心なしか、その糸はニオうような……(-_-;)。

歯周病菌ではないか?

スプレー給水を試してみる。

一日数回。

左右の奥歯に向かって。

一週間ほどで、ニオイは感じなくなってきた。

糸も引かない(^^)v。

Kの歯ブラシは爪切り以上にストレスだ。

本当にイヤみたい。

口を開けさせるのにも時間がかかる。

しかし、このスプレー給水、

ホンの一瞬で決まる(笑)。

Kの負担も少なくて、

給水もできて一石二鳥以上である(笑)。

歯石があるのも承知しているが、

麻酔でのクリーニングが望めないので

歯の不調は、なんとか遅らせたいもの。

『年齢の割にキレイですね』。

獣医さんに言われたことを鵜呑みにして

歯ブラシは、Kのシャンプーの時と、

機嫌が良さそうな時を見計らって。

それでは全く足りていないのは

わかっているけれど、

Kの心臓を考えると、激しい運動と同様に

過度なストレスはできるだけ避けたいと

思ってしまう。

毎日食後に歯ブラシを実行できている

飼い主もいることを考えると、

ダメダメな飼い主である。

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