家族が家に住むようになり、
Kと飼い主と家族の三名で
生活するようになった。
心臓を患ったKの世話こそが
基本の生活から、
家族の血圧の高低に
一喜一憂する生活に変わった。
そのせいで、Kで行っていた
体調記録は家族のためのものとなった。
排便、食事の量、生活の様子など、
Kの記述はほとんどなし(-_-;)。
Kのための記録は
様子がおかしい時のみの
記録になってしまった。
これは正直、まずいと思った。
体調の異変に気付くための記録である。
心拍数や呼吸数は測れなくなるほどに
なったので、空欄でもまだいいが、
排便や歩く様子などは、
毎日の気づきで予想しなくてはいけないだろう。
ブログも書けなくなってきた。
これも問題。
食事、洗濯、身の回りの世話、と
Kの時よりも大きな物体を相手にするわけだから、
時間も手間も桁違いなのだが、
Kの生活が脅かされるのは違うと思うから。
両方大事。
できる限りのことを両方に、だ。
ルーチンワークの見直しと、
考え方を整理しなくては。
自分こそが倒れてしまう。

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