今日は不燃ゴミの日。
ゴミの分別に執着している自分が
おかしいと思っているのだが、
決まりを守らないと気持ちが悪い
自分の気持ちというのもある。
自分の家のゴミではないが、
家族の家の不用品が年月とともに
劣化してゴミのようになることがある。
家族はほとんど外に出なくなったので
そのみすぼらしい存在さえ知りはしない。
さっさと捨ててしまっても
本人は気がつかないと思うが、
やはり一声かけてしまう。
そうすると、捨てたくない、
もったいない病が出てしまう。
家がなかなか片付かない(-_-;)。
最終的には、生き残った者が
一斉に処分することになると思うのだが、
むなしいとしか言いようがない。
今日の不燃ゴミも外に出したまま
雨風にさらされて
サビてしまった釘やビス。
棚に入れてあったようだが、
木製の棚だったため、
朽ちて崩れてしまったのだった。
通り道でもある庭先に
無造作にちらばるサビた釘たち。
我が家の敷地に当たる。
あぶないったらない。
地面にひざをついて
一個一個拾い集める。
朝方の外作業は寒い。
サビた釘は土に混じってしまって
つかみとりにくい(-_-;)。
だんだん手がかじかんでくるが、
手袋をしているから強気でいられる(笑)。
丁寧に拾い上げて、
不燃ごみを出す。
今年はここまで。
一応、今日の計画どおり。
本当は、あれもこれも出すべきなのだが
毎年この時期になると家族がゴミの始末で
不快な思いをするので、もうこれでいい。
今年もすでに何回かあった。
もう、はっきりいってどうでもよくなった。
平和な家庭であってほしい。
平穏な日常を(-_-;)。
Kとひっそりと暮らしたい。

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