ナスにベニカマイルドスプレーを葉面散布した。
となりのピーマンにも。
近くのミニトマトの葉にも。
ちょっと離れた椿の葉にも。
足元の大葉にも。
霧吹きの目が細かくて、
風が吹くと自分にかかるから、
メガネとマスクは必要。
一通り撒いたから、
一時間くらい放置かな、と思ったら、
もうナスの葉は乾いてしまった。
乾いたということは、吸収したのでは?
その前に水洗いすべきだったか?
市販のスプレーは、いくら安全と言われても
心配はつきない(-_-;)。
追いかけるように水スプレーで葉を守る。
昨日、木酢液+ストチュウスプレーをしたにも関わらず、
こうして今日、虫を発見してしまったのだから。
一匹も害虫がつかない野菜ほど怖いものはないから、
少々の虫はOKなのだが。
大発生だけは困る。
今月前半は、それで成長がストップしてしまったのだから。
このごろの高温のおかげか、コナジラミは見かけなくなった。
というか、もう見えない(笑)。
その代わりに、アザミウマやウリハムシが大発生、とか
たまりませんから(-_-;)。
チャノホコリダニも、もういりません。
今日の散布により、
ひきつづき新芽が順調に大きくなり、
わき芽がたくさん出てきてくれたら、
今度こそ、わき芽を育てたい。
どうやら初回のわき芽たちは、
ことごとく摘んでしまったらしいから(-_-;)。
頭の整理(笑)。
1,第一花が咲く枝が主枝。
2,その下から伸びた1本のわき芽は強いから育てる。
3,第一花の下の枝分かれしたところから下に出るわき芽は、摘む。
4,主枝は背丈まで育てる。
5,収穫のほとんどはわき芽から育てたもの。
ま、とにかく(笑)、
害虫に成長を妨げられないことが一番だ。
明日は葉かきをがんばろう。

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