成長が止まり、収穫もほとんどなかった7月。
8月は、ちょっと違ってきたようだ。
昨日の水やりの時。
茶色に干からびた花の先に手が当たって
花がポロっと落ちた(-_-;)。
『あ、これも落ちてしまったか!』
と、一瞬焦ったが、よくみたら中から紫のものが。
『おお、実がついてる、ツイテル!ヽ(^o^)丿』
ようやく、野菜の栽培らしくなってきた(笑)。
今朝、改めて数えてみると、
3つばかり、紫の実が見えているものがある。
予備軍が10ばかり。
本当にこれから10本以上も収穫でるだろうか。
一枝一果採りを実践しようと、
毎晩YouTube先生でイメトレしているが、
今朝はどうだろう。
一枝から実をひとつだけ採る。
花をつけたところの上からバッサリ、か
上から一枚の葉を残してバッサリか。
指導者によっていろいろ教えに違いはあるが、
基本的にどの葉がこの実を作る手助けをするのかを
考えればいいようだ。
一枝に花がいくつも咲いていると
せっかく実がなるのに、もったいない、と思ってしまう。
しかし、プロが言うには
そこで残すと全体の収穫が減るという。
う~ん、先人の知恵とは深い。
連日の猛暑の中、一生懸命花を咲かせ、
茎をのばしてくれている。
7月のさみしい気持ちとは違って、
毎日の成長、変化がウレシイ。
一時いなくなった、ありんこの姿も見られた。
アブラムシも出てきたようだ。
先週は薬剤をせずに過ぎてしまったが、
ここでまた、やっておくべきなのだろうか。

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