Kの定期検診。

7月下旬に行く予定だった

Kの3か月検診。

お腹の調子も治まり、

今日行こう、明日行こう、と

延ばし延ばしで、ようやく今日となった。

数日前から、小さな咳が気になるので、

先生に質問。

いつもの心臓のエコーを見てみる。

いつもより左心室が大きいような。

心の中で思ったところで、先生が、

「少し大きくなっていますかねぇ」と。

う~ん、これはどうしたものか。

前回、そこそこ良い数字だったので、

今回も頑張ってみたつもり。

いや、3か月前に比べたら、

ご飯を残しがちになった今回は

薬をちゃんと服用できなかったと思う。

そういう意味でも、咳に至った原点が

心臓の異常とするならば、

心当たりがいくつかある。

反省である。

さらに、小さな咳をする、と言っても

先生にはイメージが伝わりにくく……。

「映像を撮って来てくれますか」と。

そうです、そうしたいです(-_-;)。

『コホン、コホン』と小さな咳。

子供の咳のよう。

今までだと、

『がふぅふぅ~』

といった感じで、咳とは思えないような

音を出すのが、犬の咳。

今回は少し違う、と先生に伝えたいが

うまく伝わらない。

以前、深夜に呼吸が乱れて

救急病院に運んだ時も、

映像に残さなくては、と焦れば焦るほど

手が震えてしまい、

普段だったらなんでもない撮影が

恐ろしく難しかった。

今回も夜中にせき込んだのは一瞬で、

がばっと起き上がった時には終わっていて、

カメラを構える時間はなかった。

映像は本当に難しい。

血液検査もうそをつかない。

今回は、腎臓の数値が前回より高く、

まるで前々回のような感じ。

あの時は、お肉を食べさせ過ぎた、かも?

なんて具合で笑って正常に戻っていったが、

今回の場合はどうだろう。

夏バテか?

血液の採取の時に、血がドロドロ気味だったそう。

朝起きて、待っても、おしっこも出なかった。

尿検査ができなかったのは初めて。

血液検査をするから、朝食抜きなのは

人間と同じ。

水を飲ませながら来ただけ。

人間の定期検診のようにしてきたが、

それがまずかったか?

病院で、ワンワン吠えるのは

相変わらずだから、元気がないわけではないが、

また、不安を抱えてしまった。

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