夕べのKの眼の治療。
すりつぶした生葉の液を
患部の大きさ、爪の先くらいにして
そっと乗せる。
約3分程度。
初めの頃は、
「いぃーち、にぃーい」と
60までを3セット(笑)。
大体、3分できたら上出来であった。
最近はあおむけの姿勢を5分以上続け、
湿布の時間は3分を超えていると思う。
不思議なもので、ドクダミ液が患部に乗ると
血が出る。
ある程度血が出きってしまうと止まる。
膿なのだと思う。
ティッシュで丁寧に吸い取って
キレイになってから解放する。
Kだって、痛いと思う。
生傷なんだから。
本当に銀玉でっぽうの玉くらいの
大きさだったできものが、小さくなってきた。
それは、薄皮が少しづつめくれるから。
今日はティッシュにくっついて
ベロっと取れた。
血も出たが、またこれで、少し小さくなる。
就寝後、ベッドで目をこする時がある。
注意するとやめてくれるが、
真夜中はわからない。
ばい菌が入らないように。
5月下旬から毎日休まず続けてきたのだから。
外に生えているドクダミが見られなくなり、
収集しずらくなってきたが、
見つけられる限り、続ける。
ここまできたら、傷口がなくなるまで
治療し続けるのだ。

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